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高校生 予備校生のひろば
医学部 奨学生募集!
わたしたち沖縄民医連は、将来医師を目指す高校生・予備校生の皆さんを対象に「1日医師体験」を沖縄協同病院で行っています。この企画では、実際に医療現場の最先端を見学、体験することができます。将来医師になりたい、そのために医学部に入りたい!という高校生の皆さんにとって貴重な経験であり、今後の大きなモチベーションになるでしょう。この企画は、そのような高校生の目標を明確にし、それに向かって頑張ってもらえるように応援するものです。




対象 : 医学部を志望している高校生、予備校生


内容 : 医師業務見学、体験
     病院内見学(病棟、薬局、栄養課、検査室、医療事務課など)

     訪問診療付き添い
     救命処置体験、ギプス巻き体験、血圧測定体験
     医師との懇談


午前 ・オリエンテーション
・病院内、現場見学
・医師業務見学
    昼食
午後 ・血圧測定体験
・救命処置体験
・ギプス処置体験
・まとめ、医師との懇談


沖縄民医連 医学生担当 gakutai1@nirai.ne.jp までご連絡下さい。


【2010年度の受入れ実績 65名】
■沖縄尚学高等学校 8名   ■興南高校 8名      ■昭和薬科大学付属高等学校 24名
■普天間高等学校 5名     ■向陽高等学校 20名


奨学金をお考えの皆様


情報分析室や医療事務課、地域連携室では、「病院=お医者さん」というイメージを持っていたので、見えないところですごい仕事をしているんだなと思いました。あまり、表には出ないけど、とても大事な役割を果たす仕事でそれぞれが必要不可欠な存在なんだと改めて思いました。リハビリ室では、普段の日常が再現されていて細かいところもちゃんと見ているなと感じました。検査室は、すごく良かったです!言葉ではうまく表現できないけれど、またさらに憧れが強くなりました!!


                                          沖縄尚学高等学校 3年  Aさん
病院は普段、通うこと以外ではかかわりが全くないので、いつもは見ることの出来ない場所で体験をすることができたのでとても嬉しく、感激しました。仲西先生の往診では、病院での診療とは一味違う雰囲気を感じることができ、患者さんも病院で見せる表情とは全く違い、とても明るい人もいれば、寝たきりでつらい状況の人もいました。僕はその方たちを見ていると自分が医師になってこのように困っている人を救えたらなぁと思ってしまうのです。先生と、看護師さんの迅速な対応を見て、とても憧れを抱きました。午後の体験では、BLS・血圧測定・ギプス巻きなど、学校や他では体験できないことなので、とても楽しく医療を学びました。それだけでなく医師や看護師・研修医の方々の温かさがあったから、楽しくすることができたのだと感じます。
                                             向陽高等学校 3年
  Rさん

一日医師体験に参加して、本当に貴重な体験が出来ました。朝から訪問診療に同行して、見学をしました。訪問診療では、感じる事がたくさんありました。看護師さんが忙しそうに採血をしたり、お医者さんが聴診器を聞きながら指示を出しているのを見て、自分が何も出来ないのを悔しく思いました。私も、医療についてこれから学び、役に立ちたいと思いました。ここでは、そんなことを身にしみて感じました。
                              
普天間高等学校 2年  Kさん

最初はどういうことをするのかわからなくて不安だったけど、先生方がとても優しい人たちで良かったです。小児科では、生まれて5日しかたっていない赤ちゃんに触れることができました。手を触ると力強く握り返してきて生まれて5日でこんな力が出せるなんてすごいなと本当に感動しました。ギプスは巻くのもまかれるのも初めてだったので、とても不安でしたが、先生のおかげで上手に巻けました。今日は普段はできない貴重な体験ができました!担当してくれた職員の皆さん、ありがとうございました。


                                          沖縄尚学高等学校 3年  Sさん

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